車購入記③ ライズのグレードは何を選ぶ?

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自動車購入記③ ライズのグレードは何を選ぶ?

駆動源はハイブリッドに決めました。次はとうとうグレード選択です。

目次

車体価格

改めてそれぞれの価格です。

GZ
2,163,000円2,328,000円

価格差は165,000円です。

主要装備の違い

それぞれの違いについて、ライズの公式サイトを参照してみます。

インパネ・シート

GZ
シート表皮:ファブリック(レッドパイピング:前席)シート表皮:ファブリック(レッドパイピング:前席)

どちらもブラックのファブリックシートで、前席のみ赤いパイピング仕様。
主だった違いは見当たりません。

ホイール

GZ
195/65R16タイヤ&16×6J
アルミホイール
(シルバー塗装/5穴)
195/60R17タイヤ&17×6J
アルミホイール
(切削光輝+ブラック塗装/5穴)

どちらもアルミホイールですが、Zグレードの方がブラック塗装もあったりしてアグレッシブな印象です。

Zグレードの方が1インチアップしてます。
その分Gグレードの方が扁平率が高いので、クッション性も高くなると思います。

外観①

GZ
LEDヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)
LEDクリアランスランプLEDクリアランスランプ
-LEDフロントシーケンシャルターンランプ
フロントフォグランプレスLEDフロントフォグランプ
イルミネーションランプレスLEDイルミネーションランプ
アウトサイドドアハンドル(メッキ)アウトサイドドアハンドル(メッキ)

主だった違いは、フロントのフォグランプとフロントシーケンシャルターンランプの2つです。

フォグランプは「霧(フォグ)」という意味の通り、霧等で視界不良の際に、他車に対し自車の存在を認識してもらうためのランプです。
最近は常時点灯されている方も多いですが、通常時は不必要です。
霧が多い地域にお住まいの方や、通勤通学で毎日使うので安全装備が多い方がいいという方にはZグレードがおすすめです。

シーケンシャルターンランプとは、最近高級車だけでなく軽自動車でもチラホラ見かけるようになった流れるようなウィンカーです。

外観②

GZ
リヤフォグランプレスLEDリヤフォグランプ(バンパー右側)
バックドアガーニッシュ(艶あり黒塗装)バックドアガーニッシュ(艶あり黒塗装)

リヤフォグランプの有無です。
こちらはあまり大きな差ではないかと思われます。

室内①

GZ
LEDデジタルスピードメーターLEDデジタルスピードメーター
7インチTFTカラー液晶ディスプレイ
(マルチインフォメーションディスプレイ付)
7インチTFTカラー液晶ディスプレイ
(マルチインフォメーションディスプレイ付)

同じです。

室内②

GZ
シフトノブ本革巻きシフトノブ(オーナメント付)
シフトレバーブーツ(ダブルステッチ)シフトレバーブーツ(ダブルステッチ)
テクスチャー加工シフトベゼル
(メッキオーナメント付)
テクスチャー加工シフトベゼル
(メッキオーナメント付)

シフトノブが本皮巻きになって、シルバーのオーナメントが付いてます。
ブーツ等は同じなので、さほど大きな違いとは思えません。

室内③・④

GZ
センターコンソールサイドポケット(レッド)センターコンソールサイドポケット(レッド)
サイドレジスターリング(レッド&シルバー塗装)サイドレジスターリング(レッド&シルバー塗装)
サイドレジスターノブ(メッキ)サイドレジスターノブ(メッキ)

同じです。

装備・機能の違い

GZ
ウレタン3本スポークステアリングホイール
(シルバー塗装付)
本革巻き3本スポークステアリングホイール
(シルバー塗装付)
-運転席・助手席シートヒーター
オートエアコン(プッシュ式)オートエアコン(プッシュ式)

前列席のシートヒーターの有無とステアリングの素材が違います。

Gグレードでもシートヒーターはオプションで後付が可能ですが、単体での装着は不可で、「寒冷地仕様」としてのオプションになります。
ちなみに寒冷地仕様のオプション価格は「37,400円」です。

ステアリングも、本革か?ウレタンか?ですが、こちらは好みですね。

安全装備の違い

GZ
VSCVSC
TRCTRC
EBD(電子制動力配分制御)付ABSEBD(電子制動力配分制御)付ABS
ブレーキアシストブレーキアシスト
SRSエアバッグ(運転席・助手席)SRSエアバッグ(運転席・助手席)
SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)
SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)

こちらは同じです。

スマートアシストの違い

GZ
衝突回避支援ブレーキ機能
(対車両・対歩行者[昼夜])
衝突回避支援ブレーキ機能
(対車両・対歩行者[昼夜])
衝突警報機能(対車両・対歩行者[昼夜])衝突警報機能(対車両・対歩行者[昼夜])
車線逸脱警報機能/車線逸脱抑制制御機能車線逸脱警報機能/車線逸脱抑制制御機能
ふらつき警報ふらつき警報
路側逸脱警報路側逸脱警報
ブレーキ制御付誤発進抑制機能(先方・後方)ブレーキ制御付誤発進抑制機能(先方・後方)
先行車発進お知らせ機能先行車発進お知らせ機能
オートハイビームADB(アダプティブドライビングビーム)
コーナーセンサー(フロント2個/リヤ2個)コーナーセンサー(フロント2個/リヤ2個)
標識認識機能(進入禁止/最高速度/一時停止)標識認識機能(進入禁止/最高速度/一時停止)
-全車速追尾機能付ACC
(アダプティブクルーズコントロール/停止保持機能あり)
-サイドビューランプ
-LKC(レーンキープコントロール)

違いは「オートハイビーム」か「アダプティブドライビングビーム」と、「ACC」「サイドビューランプ」「LKC」の3つの有無です。

オートハイビームは、対象物の有無によりハイビームとロービームをただ切り替えるだけですが、アダプティブドライビングビームは「先行車や対向車の有無に限らず、常にハイビームを維持出来る」との事です。
単純に言ってしまえば、進化したオートハイビームです。

アダプティブクルーズコントロール(ACC)は、今まであったクルーズコントロールの「設定した速度で自動走行する」事にプラスして、「先行車との間隔を適切に保ちつつ自動で加減速してくれる」機能が追加されています。
長距離運転、特に高速道路での運転負荷軽減が期待されます。

カラーの違い

ツートンカラーを検討している方はZグレード一択になります。

  • ブラックマイカメタリック×スムースグレーマイカメタリック
  • ブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパール
  • ブラックマイカメタリック×ターコイズブルーマイカメタリック

これらのカラーリングはZグレードグレード専用のため、Gグレードでは選択出来ません。

まとめ

  • ホイールのインチアップ
  • フロントフォグランプ
  • フロントシーケンシャルターンランプ
  • リヤフォグランプ
  • シフトノブが本皮巻き+シルバーオーナメント付
  • シートヒーター
  • 本革巻きステアリング
  • アダプティブドライビングビーム
  • 全車速追尾機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール/停止保持機能あり)
  • サイドビューランプ
  • LKC(レーンキープコントロール)
  • ツートンカラーの設定

がGグレードとZグレードの主な違いです。

どちらにする?

私がライズに乗り換えた場合、高速道路や長距離での利用が今よりも増えると想定されます。
そのため、アダプティブクルーズコントロールとレーンキープコントロールがあるだけでZグレード一択です。

友人知人にすすめる場合を想定しても、16万5,000円の差でそれだけの安全装備が付くのであれば、やはりZグレードが一番のオススメです。

「長距離運転をしない」「自動制御が好きではない」という方にはGグレードがおすすめです。

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